ファンタスティックビーストを見るおすすめの順番は?公開順に見ればOK

  • ファンタスティック・ビーストは、どんな順番で見れば良いんだろう?
  • 何作品あって、時系列はどうなっているの?
  • ハリー・ポッターを先に見た方が楽しめるのかな?

世界的に有名な映画、ハリー・ポッターのスピンオフ作品として始まった「ファンタスティック・ビースト」シリーズ。

ハリー・ポッターの70年前、1926年の米国が舞台となっています。

今回は、そんなファンタスティック・ビーストの見る順番について解説します。

最後まで読むことで、ファンタスティック・ビーストを見る際の楽しみ方や、おすすめの見る順番が分かるでしょう。

本編を楽しく見るため、ぜひご活用ください!

ファンタスティック・ビーストを見る順番は?

ハリー・ポッターやファンタスティック・ビーストのようなシリーズ映画は、どの順番で見れば良いか悩みますよね。

結論は・・・「公開順」でOKです!

ファンタスティック・ビーストは、公開された順番に物語が進んでいきます。

時系列にそって映画公開されているため、順番通りに見ていけば、安心して楽しめるでしょう。

ファンタスティック・ビーストは何作品ある?

原作者のJ・K・ローリングさんによると、全部で5作品になると明らかにしています。

  • ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)
  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年)
  • ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年)
  • ファンタスティック・ビースト4(2024年予定)
  • ファンタスティック・ビースト5(2026年予定)

続編については、詳細が明らかになっておらず、情報は何も公開されていません。

コアなファンの中では、1、2作品目が2年スパンで公開されたことから、4作品目が2024年、5作品目が2026年と噂になっているようです。

ファンタスティック・ビーストとハリー・ポッターの時系列

時系列でいうと、ファンタスティック・ビーストは、ハリー・ポッターより前の時代の物語となっています。

ファンタスティック・ビーストは1926年の米国が舞台となる物語。

第一次世界大戦が終わり、平和を取り戻しつつある時代です。

2作目は舞台をロンドンに移し、物語が進んでいきます。

一方ハリー・ポッターは、1990年代のイギリスが舞台となる物語です。

※カッコ内は映画の公開年

  • ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)
  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年)
  • ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年)
  • ファンタスティック・ビースト4(2024年予定)
  • ファンタスティック・ビースト5(2026年予定)
  • ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)
  • ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)
  • ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)
  • ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)
  • ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)
  • ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)
  • ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(2010年)
  • ハリー・ポッターと死の秘宝PART2(2011年)

なお、ハリー・ポッターの中で「幻の動物とその生息地」という教科書が出てきます。

この教科書は、ホグワーツ魔法魔術学校で扱われており、ファンタスティック・ビーストの主人公ニュートが書いた書籍です。

ストーリーが密接に絡み合っているわけではありませんが、同じ世界観が描写された作品になっています。

ハリー・ポッターを見なくてもファンタスティック・ビーストは楽しめる?

ファンタスティック・ビーストは、1作目であれば、ハリー・ポッターを見ていなくてもファンタジー要素を楽しめるでしょう。

しかし2作目は、ハリー・ポッターの世界観や魔法界の設定が分かっていないと、難しく感じるシーンが多いかもしれません。

ファンタスティック・ビーストは、時系列ではハリー・ポッターより前の物語。

若かりし頃のダンブルドア先生のような、ハリー・ポッターにも登場する人物が出てきます。

ハリー・ポッターファンにとっては、まだ知らない魔法やホグワーツの謎など、さまざまな過去が分かる作品になるでしょう。

ファンタスティック・ビーストをより楽しむ!おすすめの見る順番

結論、ハリー・ポッターからファンタスティック・ビーストの流れで、公開順に見ていくのがおすすめです。

以下では、ファンタスティック・ビーストをより楽しむため、おすすめの見る順番だけでなく、あらすじも簡単にご紹介します!

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)

主人公ハリー・ポッターは、物心つく前に両親を亡くし、親戚の家で育ちました。

そんなハリーが11歳を迎えたとき、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届きます

ハリーは、両親が魔法使いでその血を受け継いでいることを知り、親戚に反対されながらもホグワーツへ入学。

入学後は友達もでき、魔法を学びながら学校生活を送っていましたが、やがて学校側のある秘密に気づくのでした。

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

2年生へ進級する前の夏休み。

ハリーのもとに、屋敷しもべ妖精のドビーが現れます。

ドビーからは、学校に戻らないように警告されますが、ハリーはそれを無視。

学校へ戻り、2年生として新学期を迎えました。

新学期は、何事もなく始まりますが、学校内で不思議な出来事が起きます。

学校の生徒は次々と石化され、壁に記された謎の血文字が発見されました。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)

親友のロン、ハーマイオニーと共に3年生となったハリー。

進級後、ハリーは2つの危機に直面します。

1つは、人間界で魔法を使ったことによる退学の危機。

もう1つは、凶悪犯シリウス・ブラックに狙われるという生命の危機です。

シリウス・ブラックは、ハリーの両親とも関係している人物で、牢獄アズカバンに囚われていましたが、脱獄。

やがてハリーの前に現れるのでした。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)

ハリーは4年生となり、新学期を迎えました。

初日にダンブルドア校長から、伝説の三大魔法学校対抗試合を100年ぶりに開催すると発表。

出場希望者は、名前を書いた紙を炎のゴブレットに入れ、各校1名の代表者が選ばれます。

年齢基準により出場資格のないハリーでしたが、なぜか4人目の代表者として選ばれてしまい、さまざまな課題に挑んでいきます。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)

5年生に進級したハリー。

前作では、敵となる闇の魔法使い、ヴォルデモート卿が復活しました。

しかし魔法省は、ヴォルデモート卿の復活を信じず、監視役の女教師を学校へ送り込んでハリーたちを追い詰めていきます。

また、ヴォルデモート卿も仲間を集め、暗躍し始めます。

そこでハリーたちは「ダンブルドア軍団」を結成し、闇の魔術に対抗していくのでした。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)

魔法界の内外でヴォルデモート卿の影響力が強まります。

状況を危惧したダンブルドア校長は、来たる決戦に備えるため、旧友ホラス・スラグホーンをホグワーツへ招きます。

彼は、ヴォルデモート卿の弱点や過去などの重要情報を知る人物でした。

ダンブルドア校長は、ハリーに個別授業まで行い、ヴォルデモート卿との戦いの準備をさせていきます。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(2010年)

7年生に進級予定だったハリーは、ヴォルデモート卿を倒すため、進級せずに親友のロン、ハーマイオニーと旅に出ます。

旅の目的は、闇の魔法使いが不死になるため、魂の一部を閉じ込める「分霊箱」を探すことでした。

一方、ヴォルデモート卿の影響力はさらに拡大。魔法界やホグワーツまで支配下に置かれてしまいます。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART2(2011年)

ヴォルデモート卿に従う死喰い人の追撃に遭いながらも、分霊箱を破壊していくハリーたち。

その間、ヴォルデモート卿は、死喰い人とホグワーツへ進撃。

ハリーの仲間たちは全力で迎え撃ちますが、多くの犠牲を出すことに。

そしてハリーは、ヴォルデモートとの最終決戦に挑んでいくのでした。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)

ハリー・ポッターの70年前、1926年の米国。

魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは、世界中を旅しながら魔法動物をトランク内に集めています。

ある日、マグル(非魔法族の人間)のジェイコブとトランクがすり替わり、トランクの中にいた魔法動物が逃走。

その様子を見た魔法議会で働くティナも巻き込み、ニューヨークの街中を混乱させてしまいます。

時を同じくしてニューヨークでは、黒い影が街を破壊する事件が頻発。

また、上院議員が殺害される事件も発生するのでした。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年)

著書の「幻の動物とその生息地」がベストセラーとなり、ニュートはティナとの約束を果たすため、ニューヨークへ行くことを計画。

しかしイギリス魔法省は、魔法動物を逃走させた騒動を理由に、ニューヨークへ行くことを認めません。

一方、敵となる闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドは、前作で投獄された魔法議会から逃走。

ある目的のためにパリへと向かいます。

そしてニュートは、ダンブルドア教授の依頼で、グリンデルバルドと対峙することに。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年)

グリンデルバルドが勢力を拡大するため、魔法界の支配に動き出します。

魔法界へ迫る驚異に対し、ダンブルドア教授はニュートをはじめ、魔法使い、ノーマジたちでチームを結成。

グリンデルバルドとの戦いが繰り広げられます。

前作と異なり、本編ではニュートの過去やハリー・ポッターの内容を解説する場面が多く描かれています。

今後のシリーズを見据えた作品と言えるでしょう。

今後の作品

ファンタスティック・ビーストは全部で5作品となっており、2022年に公開されるのは3作目になります。

今後4作目・5作目の公開が予定されていますが、公開時期や内容などの詳しい情報は何も発表されていません。

まとめ

今回は「ファンタスティック・ビースト」について、見る順番を中心に紹介しました!

公開された順番に物語が進んでいくため、放映された通り見れば問題なく楽しめるでしょう。

ただ、ハリー・ポッターをあらかじめ見ておいた方が内容は理解しやすいです。

本記事で紹介した順番で、ファンタスティック・ビーストをぜひ楽しんでみてください。

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本記事で紹介した部分にも着目いただきながら、ぜひ楽しんでみてください。